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プローサの森

2,280円(税込2,462円)

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★注文後焙煎

■味わい
香り ★★★★☆
甘味 ★★★★☆
酸味 ★★★☆☆
苦味 ★★☆☆☆
コク ★★☆☆☆

安らぐ香りと、甘くて、柔らかくて、優しい味わいの癒やし系
仕事終わりに飲めば1日の疲れが吹っ飛び、休日に飲めばホッとくつろぐ♡

■1杯当たりの価格
およそ103円(200g入の場合で、標準的な1杯あたり9gで計算)


■生豆情報
認 証:NASAA有機認証
原産国:パプアニューギニア
標 高:1500〜1600m
生産者:山岳有機農業組合(HOAC)
品 種:ティピカ、ブルボン、アルーシャ

●NASAA有機認証
<NASAA有機認証とは>
※NASAA(National Association for Sustainoble Agriculture Ltd)
1986年設立、アジア太平洋地域で最も信頼できるオーストラリアの有機認証機関
NASAAは、海外の認証機関として日本の農林水産省よりJAS有機認証をすることを認められ、この機関が認証したオーガニック食品は、JAS有機として認証されます


パプアニューギニア、正式名称はパプアニューギニア独立国という。オーストラリアの北に位置し、ニューギニア島東半分とニューブリテン島 やブーゲンビル島などを含む島で構成された国である。ニューギニア島西半分はインドネシア領イリアンジャヤになる。1500年代にポルトガル人が来航して いるにもかかわらず、コーヒーが伝わったのは1890年代と以外に遅い。商業ベースで栽培されるようになったのは1926〜27年ごろとなる。ニューギニ ア島南東部でジャマイカのブルーマウンテン(ティピカ)が広く栽培されるようになった。1950年にはタンザニアのアルーシャ(ブルボン)が、1960年 代にムンドノーボとカツーラが持らされた。コーヒー生産量は世界全体の1%。ウェスタンハイランド州、イースタンハイランド州などの中央高地で栽培され、 独特の香味を持つ上質なコーヒーである。コーヒーはパームオイルに次ぐ、第二の輸出農作物であり、250万人がコーヒー産業に関わっている。他国にはない独特なシステムがこの国 に存在する。それを「ワントク・システム」という。パプアニューギニアの人々の間に「ワントク」と呼ばれる仲間意識がある。「ワントク(Wantok)」 は、「ワントーク(One talk)」(同じ言葉)を意味する。「同じ家族」、「同じ部族」という意味でもあり、優先的に助けたり協力したりする慣習がある。

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